日別アーカイブ: 2015年11月16日

有志連合がダイル・ザウル県のタナク油田に対して降下作戦を実施(2015年11月16日)

ARA News(11月17日付)は、有志連合戦闘機4機がタナク油田一帯を空爆するなか、地上部隊が降下作戦を行い、ダーイシュ(イスラーム国)と交戦後、撤収した、と伝えた。 この降下作戦の目的は不明だという。 AFP, N … 続きを読む

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

YPG主体のシリア民主軍のもと、米支援の「穏健な反体制派」の糾合が進む:アレッポ県、イドリブ県で活動する「穏健な反体制派」がシリア民主軍への合流を宣言(2015年11月16日)

アレッポ県とイドリブ県で活動する反体制武装集団15組織が共同声明(https://youtu.be/nfmhsV4BhVM)を出し、ハサカ県で米軍の航空支援を受けてダーイシュ(イスラーム国)との戦いを続ける西クルディスタ … 続きを読む

カテゴリー: 反体制勢力の動き | コメントする

米主導の有志連合はシリア領内で8回の空爆を実施(2015年11月16日)

米中央軍(CENTCOM)は、11月16日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して48回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は8回、フール町近郊(8回)のダーイシュに対して攻撃が … 続きを読む

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

アル=カーイダ系組織のヌスラ戦線のシャーム自由人イスラーム運動が西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊が実効支配するアフリーン市に至るすべての街道を封鎖、民間人40人を拉致(2015年11月16日)

アレッポ県では、ARA News(11月16日付)によると、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線とシャーム自由人イスラーム運動をはじめとするジハード主義武装集団は、西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊が実効 … 続きを読む

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

アル=カーイダ系組織のヌスラ戦線はレバノン人人質解放の条件としてダマスカス郊外県の2カ村の割譲と女性囚人5人の釈放を要求(2015年11月16日)

アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線のカラムーン地方司令官(アミール)のアブー・マーリク・タッリー氏はトルコのアナトリア通信(11月16日付)の取材に応じ、2014年8月にベカーア県バアルベック郡アルサール村で … 続きを読む

カテゴリー: レバノンの動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力 | コメントする

ケリー米国務長官はシリア革命連合代表と、ロシア外務副大臣は変革解放人民戦線代表とそれぞれ会談(2015年11月16日)

シリア革命反体制勢力国民連立のハーリド・ハウジャ議長は米国を訪問し、ワシントンDCでジョン・ケリー米国務長官と会談、ウィーン3会議での合意への対応などについて協議した。 一方、ロシアのミハエル・ボグダノフ外務副首相は、モ … 続きを読む

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

G20参加国のシリア情勢をめぐる主な言動(5):フランスのファビウス外相「シリアへの地上部隊の派遣には反対」(2015年11月16日)

G20に参加するためにトルコのアンタルヤを訪問中のフランスのローラン・ファビウス外務大臣は、シリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」に、フランスが地上部隊の派遣に反対している、と述べた。 ファビウ … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

G20参加国のシリア情勢をめぐる主な言動(4):キャメロン英首相「ロシアとの亀裂は縮まった…。シリア領内での空爆に向け下院を説得する」(2015年11月16日)

英国のデヴィッド・キャメロン首相は、ロシアのヴラジミール・プーチン大統領との会談後BBC(11月16日付)に対して、アサド大統領の処遇をめぐるロシアとの「亀裂が縮まった」と述べた。 キャメロン首相は「我々は、アサドがただ … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

G20参加国のシリア情勢をめぐる主な言動(3):トルコのエルドーアン大統領「シリアの未来にアサドの居場所はない」(2015年11月16日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は「シリアの未来にアサドの居場所はない」と述べ、従来通りの姿勢を繰り返した。 また、フェリドゥン・シニルリオール外務大臣は「アサド大統領は移行期に樹立されるであろう移行政府 … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

G20参加国のシリア情勢をめぐる主な言動(2):ロシアのプーチン大統領「アサド大統領退陣要求はパリをテロ攻撃から守ったか?」(2015年11月16日)

ロシアのヴラジミール・プーチン大統領はG20閉幕時に以下のように述べ、フランスに対シリア政策の変更を呼びかけた。 「フランスは、アサド大統領個人の退陣をめぐって強硬な態度を取ってきた国の一つだ。我々は、フランスの友人たち … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

G20参加国のシリア情勢をめぐる主な言動(1):オバマ米大統領「アサドの将来については依然として合意はなさていない」(2015年11月16日)

バラク・オバマ米大統領はトルコのアンタルヤで開かれていたG20閉幕時に、シリア情勢について触れ「シリア危機の解決に向けて相応の前進が見られた。ウィーンでの会議は共通理解に達し、シリア政府と反体制派の交渉を国連の仲介のもと … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする

アラブ連盟のアラビー事務総長「シリアの資格停止処分解除を受け入れない加盟国がある」(2015年11月16日)

アラブ連盟のナビール・アラビー事務総長は、14日のウィーン3会議で参加国が停戦・移行プロセスに合意したことに関連して、2011年末、シリアの加盟国資格処分を解除するかとの質問に対し、「この問題はまだ提起されていない」とし … 続きを読む

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き | コメントする