シリア政府の動き」カテゴリーアーカイブ

停戦発効から2日目を迎え、シリア・ロシア軍は爆撃を控えるが、各所で散発的な戦闘が発生、シリア軍兵士1人が死亡(2019年8月3日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア軍とシリア軍事革命諸勢力代表団(アスタナ会議に参加する反体制派の … Read More

ジャアファリー国連シリア代表「トルコは1万人以上をシリア各所に駐留させている。この占領は敵対行為であり、シリアは報復権を有する」(2019年8月2日)

シリア政府代表団の団長を務めるバッシャール・ジャアファリー国連シリア代表は、アスタナ13会議閉幕後の記者会見で、2018年9月のソチでのロシア・トルコ首脳会談での合意(非武装地帯設置などにかかる合意)をトルコが履行するの … Read More

アスタナ13会議が閉幕し、シャーム解放機構などのテロ組織の完全根絶と、クルド民族主義勢力による分離主義的アジェンダの拒否などを確認(2019年8月2日)

カザフスタンの首都ヌルスルターンで8月2日に開幕したアスタナ13会議は2日の日程を終え、会議の保障国であるロシア、トルコ、イランが閉幕声明を発表し、閉会した。 閉幕声明の骨子は以下の通り: 1. アスタナ会議の保障国であ … Read More

停戦合意の発効を受け、シリア・ロシア軍は爆撃を停止するも、ハマー県、イドリブ県で散発的戦闘が発生(2019年8月2日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから93日目となる8月2日、シリア軍 … Read More

シリア政府代表団がアスタナ13会議に出席するためにカザフスタン入り(2019年8月1日)

8月2、3日にカザフスタンの首都ヌルスルターンで開催されるアスタナ13会議に出席するため、シリア政府代表団が現地入りした。 バッシャール・ジャアファリー国連シリア代表が率いるシリア政府代表団は、アレクサンドル・ラヴレンチ … Read More

SANAはシリア軍筋の情報としてイドリブ県、ハマー県北部および北西部、アレッポ県西部、ラタキア県北東部からなる緊張緩和地帯第1ゾーンで停戦が「条件付き」で合意されたと伝える(2019年8月1日)

SANA(8月1日付)は、軍情報筋の話として、イドリブ県、ハマー県北部および北西部、アレッポ県西部、ラタキア県北東部からなる緊張緩和地帯第1ゾーンで停戦が合意されたと伝えた。 停戦合意は、2018年9月17日のソチでのロ … Read More

アスタナ13会議を翌日に控え、シリア・ロシア軍はイドリブ県、ハマー県への砲撃を続ける一方、シリア軍と反体制派が激しく交戦、市民9人を含む55人が死亡(2019年8月1日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから92日目となる8月1日、シリア・ … Read More

米軍ヘリコプターがハサカ県カーミシュリー市近郊のシリア軍拠点をミサイル攻撃し、1人負傷(2019年7月31日)

ハサカ県では、ルダウ・チャンネル(7月31日付)によると、米軍ヘリコプター1機が、シリア政府と北・東クルド自治局が共同支配するカーミシュリー市近郊のラシーディーヤ村にあるシリア軍第54中隊の拠点に対してミサイル攻撃を行っ … Read More

ルクバーン・キャンプから数十世帯がシリア政府支配地域に帰還(2019年7月31日)

SANA(7月31日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプでの生活を余儀なくされていた避難民数十世帯が、新たにスフ … Read More

ロシアとトルコの仲介によりシリア政府と反体制派が捕虜交換(2019年7月31日)

アレッポ県では、SANA(7月31日付)、ドゥラル・シャーミーヤ(7月31日付)によると、バーブ市に近いダイル・カーク村で、ロシアとトルコの仲介により、トルコの後援を受ける国民軍とシリア政府が捕虜交換を行った。 反体制武 … Read More

シャーム解放戦線がシリア政府支配下のアレッポ市ザバディーヤ地区を砲撃し、子供2人が死亡(2019年7月31日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから91日目となる7月31日、シリア … Read More

イドリブ県、ハマー県、ラタキア県でシリア軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団の戦闘続く(2019年7月30日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから90日目となる7月30日、シリア … Read More

YPG主体のシリア民主軍がシリア政府支配地域に石油を密輸しようとしていたトレーラーを捕らえ、破壊(2019年7月29日)

ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(7月29日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がズィーバーン町とマヤーディーン市を結ぶユーフラテス川の渡船の発着場所に設置 … Read More

米軍の車列がシリア政府支配下のハサカ市治安厳戒地区に誤って進入、シリア軍が空に向かって威嚇射撃(2019年7月29日)

ハサカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(7月29日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、米軍の車列が、シリア政府の支配下にあるハサカ市内の治安厳戒地区に誤って進入、シリア軍治安部隊が空に向かって威嚇射撃した。 … Read More

シリア・ロシア軍がマアッラト・ヌウマーン市、カフルズィーター市などを爆撃、市場などが狙われ、女性、子供、ホワイト・ヘルメットの隊員ら市民が死亡(2019年7月29日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから89日目となる7月29日、シリア … Read More

ダイル・ザウル県南東の砂漠地帯で、ダーイシュがシリア軍部隊を襲撃し兵士8人を殺害(2019年7月28日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ユーフラテス川西岸のマヤーディーン市に近い砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア軍部隊を襲撃し、兵士8人を殺害、23人を負傷させた。 襲撃を受けたシリア軍はダーイシ … Read More

シリア・ロシア軍は反体制派支配地域への攻撃を続け民間人29人が死亡、シリア軍はハマー県北部のタッル・ミルフ村を反体制派から奪還(2019年7月28日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから88日目となる7月28日、シリア … Read More

2019年5月にハサカ県カーミシュリー市でシリア政府当局に拘束されていた米国人が釈放される(2019年7月27日)

『ニューヨーク・タイムズ』(7月27日付)、CNN(7月27日付)は、レバノン治安筋の話として、レバノン治安筋の話として、シリア政府当局が拘束中の米国人を釈放、レバノン当局(アッバース・イブラーヒーム総合情報部長)を通じ … Read More

シリア政府当局は北・東シリア自治局の支配地域向けの建築資材に対する関税を500米ドルから2000~3000米ドルに引き上げる(2019年7月27日)

ドゥラル・シャーミーヤ(7月27日付)は、複数の地元筋の話として、シリア政府当局が北・東シリア自治局の支配地域向けの建築資材に対する関税を500米ドルから2000~3000米ドルに引き上げたと伝えた。 関税の徴収は、両支 … Read More

YPG主体の民主軍と米軍がユーフラテス川東岸のカシュキーヤ村を攻撃、ダーイシュの拠点とシリア軍のスリーパーセルを攻撃(2019年7月27日)

ダイル・ザウル県では、ジスル・プレス(7月27日付)が治安筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、米軍ヘリコプターの航空支援を受けて、イラク国境に近いブーカマール市に近いユーフラテス川 … Read More

シリア軍がアリーハー市(イドリブ県)を爆撃し、市民11人が死亡(2019年7月27日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから87日目となる7月27日、シリア … Read More

シリア軍の爆撃で破壊された建物の瓦礫に埋もれながらも、赤ん坊を助けようとした女の子が死亡(2019年7月26日)

CNN(7月26日付)など西側メディアは、シリア軍の爆撃で破壊された建物の瓦礫に埋もれながらも、赤ん坊を助けようとしている女の子の写真を公開した。 写真は、7月24日にイドリブ県アリーハー市で、反体制派系サイトのSY24 … Read More

シリア外務在外居住者省公式筋はシリア北東部での「安全地帯」設置に向けた米国とトルコの動きを断固拒否(2019年7月26日)

シリア外務在外居住者省の公式筋は、米国とトルコがシリア北東部に「安全地帯」を設置しようとしていることに関して、「シリアへの米国の破壊的介入が続き、危機を長引かせ、複雑なものとし、シリアの領土の統一性と保全に定職することに … Read More

シリア軍はサラーキブ市(イドリブ県)の野菜市場を爆撃、市民2人が死亡(2019年7月26日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから86日目となる7月26日、シリア … Read More

パレスチナのファタハ中央委員会のアフマド氏「アッバース大統領がアサド大統領と常に連絡を取り合っており、シリア訪問を望んでいる」(2019年7月25日)

パレスチナのファタハ中央委員会のアッザーム・アフマド氏はシリア日刊紙『ワタン』(7月25日付)の取材に応じ、マフムード・アッバース大統領がアサド大統領と常に連絡を取り合い、シリアへの訪問を希望していると述べた。 アフマド … Read More

シリア・ロシア軍の爆撃で市民26人が死亡(2019年7月25日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから85日目となる7月25日、シリア … Read More

反体制派系サイトのイナブ・バラディーはシリア政府当局がダルアー県南西部で拘束したダーイシュ・メンバー60人を釈放したと報じる(2019年7月24日)

反体制派系サイトのイナブ・バラディー(7月25日付)は、複数の反対筋の話として、シリア政府当局が、昨年半ばまでダルアー県南西部のヤルムーク川河畔地域で活動していたダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員(より厳密にはハーリド・ … Read More

反体制派がシリア政府支配下のアレッポ市を砲撃、子供2人を含む市民3人が死亡(2019年7月24日)

アレッポ県では、SANA(7月24日付)やANHA(7月24日付)によると、反体制武装集団がアレッポ市ハムダーニーヤ地区とサイフ・ダウラ地区を砲撃、子供2人を含む市民3人が死亡、15人が負傷した(シリア人権監視団によると … Read More

ロシア軍がイドリブ県タビーシュ村を爆撃し、子供3人と女性5人を含む市民10人が死亡(2019年7月24日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから84日目となる7月24日、シリア … Read More

ムアッリム外務在外居住者大臣はベラルーシのルマス首相と会談(2019年7月23日)

ベラルーシを公式訪問中のワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相は、首都ミンスクでセルゲイ・ルマス首相と会談し、二国間の経済関係、政治関係の今後、シリアの首都ダマスカスで開催予定の第7回シリア・ベラルーシ合同委員会 … Read More