日別アーカイブ: 2015年10月9日

米国防総省は「穏健な反体制派」への教練プログラムを廃止、シリア国内の反体制派への限定的武器供与に方針転換し、高性能兵器が「テロリスト」の手に渡らないよう配慮!(2015年10月9日)

『ニューヨーク・タイムズ』(10月9日付)は、バラク・オバマ米政権が、トルコ領などでの「穏健な反体制派」教練プログラムの廃止し、同プログラムのために計上された予算(5億米ドル)の残額を、今後はシリア国内ですでに活動してい … 続きを読む

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アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動を含む武装集団がアレッポ県で新たな軍事連合組織「シャーム軍」を結成(2015年10月9日)

アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動は、アレッポ県で活動する武装集団とともに新たな軍事連合組織「シャーム軍」を結成したと発表した。 声明によると、シャーム軍は1,000人以上の戦闘員からなり、シャーム自由人 … 続きを読む

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イラン領内にロシアの巡航ミサイルが着弾したとの米高官の主張をイラン、ロシアともに否定(2015年10月9日)

イラン外務省報道官は、カスピ海に配備されているロシア海軍のフリゲート艦から発射された巡航ミサイルがイラン領内に着弾したとの米高官の発言(8日)に関して、「着弾は確認されていない」と述べ、これを否定した。 また、これに先立 … 続きを読む

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イラン革命防衛隊幹部がアレッポ県で死亡(2015年10月9日)

『ハヤート』(10月10日付)などによると、イラン・イスラーム革命防衛隊は、アレッポ県でのシリア軍の顧問として派遣されていたホセイン・ハムダーニー少将が8日夜に死亡したと発表した。 シリア政府に近い消息筋によると、ハムダ … 続きを読む

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エジプト外相がロシア外相と電話会談:地域諸国とのより広範な同盟をロシアに要請(2015年10月9日)

『ハヤート』(10月10日付)によると、エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣は、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣と電話会談を行い、シリア情勢などへの対応について意見を交わした。 両国外相の電話会談は、8日のアブドゥル … 続きを読む

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ダーイシュ(イスラーム国)は米トルコ両政府が設置合意した「安全保障地帯」で新たに勢力拡大(2015年10月9日)

アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(10月9日付)などによると、ダーイシュ(イスラーム国)が、アレッポ市北部のファーフィーン村、タッル・カッラーフ村、ハリーサ村、カフル・カーリス村、タッル・スースィーン村、アフダース … 続きを読む

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シリア軍はファトフ軍の支配下にあったハマー県北部バフサ村を完全制圧、ファトフ軍はイドリブ県フーア市一帯からハマー市北部に転戦開始(2015年10月9日)

ハマー県では、SANA(10月9日付)によると、シリア軍が、8日に開始が発表された反体制武装集団に対する大規模攻撃により、バフサ村を完全制圧した。 シリア軍はまた、シャームの民のヌスラ戦線の主要拠点カフルズィーター市を攻 … 続きを読む

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ロシア軍はアル=カーイダ系組織と共闘する「穏健な反体制派」のハック旅団、第13師団拠点を空爆により破壊(2015年10月9日)

Sputnik News(10月8日付)などによると、ロシア軍参謀本部のイゴール・マクシェヴ副参謀長は声明を出し、ロシア軍戦闘機Su-34、Su-25SMが、シリア領内のダーイシュ(イスラーム国)などのテロ組織の拠点60 … 続きを読む

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フランス空軍がシリア領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して2度目となる空爆を実施(2015年10月9日)

フランスのジャン・イヴ・ル・ドリアン国防大臣は、フランス空軍戦闘機が8日夜から9日未明にかけて、シリア領内ラッカ市近郊のダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して2度目となる空爆を行ったことを明らかにした。 ル・ドリアン国防 … 続きを読む

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